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テケスムサアリのカラルディア統一日記 その4 Mount&Blade II BannerLord

前回独立国の運営を失敗してしまった理由

テケスムサアリのカラルディア統一日記と題して遊んでいますが、前回独立をしてみたものの運営がへたくそでお金が底を尽き、敵対国に貢物すら払えず借金が膨れ上がっていく一方になってしまいました。

ゲームオーバーではないですが、兵を集めることや食料を買うことはお金が無いと難しいので、どうすることもできずに最初からやり直しました。反省点を上げてみます。

・町1つ、城1つを領有した状態で独立しましたが、それだけで守り切れるほどの戦力が無かったこと。これはどこかの貴族を説得し、味方に引き入れなければならなかったと思います。

・お金が無くなれば何もできなくなるゲーム。とにかく黒字にしなければならない。村を焼かれて税収が無くなってしまえば収入が減って町や城を守る兵士を維持できなくなるので何が何でも守らなければならないですが、これも戦力が足りなかった。

・安易に傭兵を雇ってしまった。傭兵団はお金を支払わなければなりません。支払う額は国に所属するクランで分担して公平に支払っていくシステムなので、味方クランがいない状態では自分のクランだけで支払っていかなければならない。200万ほどのお金があったのにみるみる減っていってしまった。

この辺りが失敗してしまった理由だと思います。

始めからやり直す上での目標

1、まずは領地が必要なので、失敗したセーブデータと同様に南帝国で傭兵、家臣となり領地を与えてもらえるまで戦う。

2、領地を得たらしっかり運営をしていき税収を上げていく。村を焼かれると税収が無くなるので、焼かれないようにしっかりとパトロールする。敵部隊を追いかけるためには騎兵を多数用意すれば移動速度が上がり追いつけるようになる。

3、隊商は壊滅させられなければ工房よりも高額の収入が発生するが、初期費用に見合った利益を上げる前に敵部隊に捕まって倒されてしまうことが多いので、領有する町の工房かプレイヤーが属する国の中から工房を買えるだけ買って富を築く。

3、複数の町や城を領有し発展させ、数百万という富を築けたら独立し、手早く味方になってくれる貴族を引き抜く。これが非常に大事な要素で、できなければ国を維持していくことはできないと思われます。

前回の失敗を糧にして、自分が王となり国を立ち上げてカラルディアを統一していきたいです。

再スタート

私はテケスムサアリ。帝国の農村出身で敵国の部隊に村を襲われて両親を失う。

兄と一緒に逃げだし、奴隷商人に売られた妹と弟も救出。

そして南帝国の傭兵となって働いた。

その功績が認められ家臣となり、西帝国の領地であったソリオス城を与えられた。

町も統治したかったので、ソリオス城から近いアタミティという町を自身が率いる軍で攻め落した。

統治するチャンスで、議会では私に与えられるはずだったが、議会の反対にも関わらず女王ラガエアが権力を振りかざして領有させてもらえなかった。

ソリオス城から近いのでどうしても欲しかった地だがあきらめるしかない。

しかしアタミティから西にあるジャルマリという町は防備が薄く比較的簡単に攻め落すことができ、今度はラガエアからジャルマリを与えてもらえた。

町と城を領有し、近隣の村を発展させて税収を増やしたい。しかしこの地はもともと西帝国の領地なので頻繁に戦争が起こる場所。

宣戦布告されては村が焼かれ、税収が減って大赤字で借金生活になりそうなところまで追い込まれ、戦って和平を締結しなんとか立て直すもすぐにまた宣戦布告されて荒廃しての繰り返し。

現在南帝国は西帝国と東のフーザイトが主な相手。

西帝国側はアセライ、ウランジア、バタニア辺りと存続をかけて戦っている状況で、徐々に領地を侵食されている状況。

なので他の勢力と戦っているときはおとなしい。

東のフーザイトは土地柄攻められることが少なく強大な戦力で襲ってくるので、東をなんとか守り抜かなければならない。

しかし東に気を取られているときに西帝国に攻め込まれれば、私が統治するジャルマリやソリオス近辺の村は真っ先に焼かれてしまうので、すぐに駆け付けなければ税収が減って莫大な赤字になってしまう。

西と東で戦力を割かなければならないので防戦一方となっているのが今の状況。

フーザイトから南帝国を守らなければならないことは承知だが、私が統治する村が焼かれたり町や城が攻めらる方がダメージが大きいので、フーザイトよりも西帝国を警戒しながらの立ち回り。

大軍勢を組んで一気に西帝国を叩くこともできる気がするが、そうすると今度は西帝国と敵対しているウランジアやバタニア、アセライなどとの戦争になってしまい、今よりもさらに東西を同時に守るのが難しくなってくる。

なので西は自身の領地を守りながらの立ち回りで、東のフーザイトを攻めて侵食し、挟み撃ちの状況を打破しなければならないと考えている。

フーザイトとの戦いで指揮する軍が勝利を収めたり、壊滅させられて捕虜になったりを繰り返している時、西帝国から宣戦布告を受けて統治するジャルマリが包囲され、近隣の村も焼かれて大赤字。

フーザイトと和平を提案して受理されたのでジャルマリに向かうも、結局奪われてしまった。

フーザイトと西帝国を両方相手にするのは無理なので、ジャルマリはあきらめるしかない。村が焼かれるのもいつも最初なのでそのたびに赤字になりお金のやりくりも難しい。

ソリオス城も近隣の村を焼かれやすい立地で統治することが難しいので、この地を領有するのはあきらめて南帝国に返還することも考えなければ。

フーザイトに照準を絞る

統治していた町を奪われるのは心が痛い。

しかし遅かれ早かれ奪われるのは時間の問題だったので、心を切り替えてフーザイトとの戦いに照準を絞る。

フーザイトを壊滅させないかぎり北、西、南の勢力を相手にするのは難しいので、後顧の憂いを断つためフーザイト領の町や城を落として与えてもらい、そこを足場にフーザイトを侵食していこうと思う。

フーザイトとの戦争で奪われたり奪い返したりを繰り返してきたアンプレラ。この町は非常に重要なので簡単に攻め落されないよう駐留部隊に兵士を寄付する。

民兵と合わせて500人ほどいれば簡単に落とされることはない。

他の町や城も兵士を補充してフーザイトとの戦争になる前にできる限り強固にする。

兵士を補充したり、地下牢に捕虜を提供したりすれば影響力を上げることができるので、自身で大規模な軍隊を組むことが容易になる。

兵を集め兄ナザノス、妹アレア、弟ファソスと軍隊を組んで400人。

さすがに簡単には負けないだろうと300人ほどの敵部隊と戦うも敗北し捕虜生活・・・。

味方兵士の階級が低かったのが敗因。

せっかく集めたのに水の泡になってしまった。

踏んだり蹴ったりで憂鬱な時間が続く。

捕らえられていた敵部隊から逃げ出すも、近くにいた森賊に捕まり再び長い捕虜生活。

統治していたソリオス城は南帝国に返還し、他の貴族が統治することとなった。

ずっとジャルマリを守るため臨機応変に戦ってきたが、西と東を同時に守ることが現実的ではないので諦め、フーザイトとの戦いに照準を合わせて立ち回る。

すると西の領地は西帝国と北帝国に次々と奪われていく。

西はあきらめて一度南帝国の領地を縮小し、守りやすくする必要がある。

フーザイトの領地を得ることを目標としたが、ラガエア女王がなかなか宣戦布告をしない。

提案することはできるが、勝手なことをやって他の勢力とも戦争状態になってしまっては、戦力が整わずに各個撃破されてしまいそうな気がする。

そんなことを考えていると北帝国が宣戦布告してきた。

西帝国よりも距離が近いので、少しずつ領地を奪っていきたいところ。アンプレラから西に進んだアルゴロンの町を攻めようと思う。

しかしこの町を攻める上で厄介なのは、一本の橋を渡らなければならないこと。

もし攻城している時に敵軍隊が来てしまうと閉じ込められてしまうので、逃げるのであれば早めに判断しなければならない。

900人ほどの軍隊を構成できたところで攻城戦。

アルゴロンは500ほどの兵士に守られている。

近くのアントリオン城をトゥリアードス率いる軍隊が包囲しているので、敵の軍隊が防衛に来ても大丈夫そうな気がする。

細心の注意を払いながらの戦い。

防備が固いかなと思ったが、相手のカタパルトを全て破壊し城壁を壊すことができたので、一気に兵をなだれ込ませることができそうだ。

100人の兵士を失ったがアルゴロンを陥落させることに成功。

しかしすぐに敵軍隊がやって来たので籠城。トゥリアードス軍と協力して蹴散らす。

このタイミングでフーザイトに宣戦布告をされたので、アルゴロンの駐留部隊を整えて守りを固め、フーザイトに標的を変える。

南のオニラが狙われているが北は手薄なので、フーザイト領の玄関口にあたるマケブの町を攻めよう。

敵の軍隊が来ないか不安だったが、他の町で戦っている軍隊を相手にしているようなので、攻城兵器を組み立てて攻撃するだけだ。

攻城槌で正門をこじ開ければ勝負あり。

比較的簡単にマケブを手に入れることができた。

この町を統治したい。

結局、この町も他の領主が治めることとなり統治できなかった。

しかしここも激戦区なので守るのは容易ではない。もう少し守りやすい町や城を手に入れるまで粘り強く戦っていくとしよう。

そして再び戦力を整えマケブから南にあるチャイカンドの町も奪いに行く。

この町を落とせば東の湖を囲む町をほぼ領有することができるので、フーザイトにとっては大ダメージだ。

様々な場所で攻城すれば敵の軍隊は分散されるので、敵が駆けつける前に勝負を決めたいところ。

攻城を進めていきたかったが、敵の900人を超える軍隊が到着してしまったので、攻城槌と攻城塔2つだけで勝負。

敵の防衛部隊に対して数では200人ほど上回っているので、攻城槌さえ壊されずに正門を開けることができれば勝てそうだ。

208人の兵士を失ったが攻城成功。

しかし敵の軍隊が近くにいるうちは籠城で耐えるしかない。

味方軍隊が来てくれればいいのだが・・・。

チャイカンドは影響力を使って私が領有することになった。

ここはフーザイトを叩くため非常に重要な町なのでしっかりと統治をしていきたい。

再び防備を固めて敵の軍隊を退け、捕らえた貴族を牢に放り込んでいき敵の攻勢が弱まったので、チャイカンドから東の町アッカラットを包囲。

ここは防衛部隊が300人ほどだったので比較的簡単に攻め落すことができた。

敵の軍隊がやって来たが籠城して守る。

しかし他の町を防衛するために敵軍が引いたので、更に東の町オドフも包囲。

ここも同じように敵の軍隊が到着する前に手早く攻めて攻略。

フーザイトが領有する町を4つ奪うことに成功した。

ここでフーザイトとの和平が締結された。

しかし南帝国の領地であったオニラは取られてしまったので、次の戦いでは奪い返したい。

フーザイトが領有する町はあと5つ。

北、東、南と分断させることができたので、味方の軍隊が分散するように攻めればフーザイト軍は守るのが大変だ。

チャイカンドの他、アッカラット、オドフと3つの町を領有することができたので莫大な税収が入ってきた。

お金も9000ほどしかなかったのに、現在は129万もの大金を稼ぐことができた。

次の戦いに備えて町の衛兵を増やさなければならない。

兄妹たちの結婚

私も年をとり、そろそろ子孫を残したいと思うようになった。

私や兄ナザノス、弟のファソスの結婚や妹アレアを嫁がせてあげたいと思っていたので、南帝国の貴族の中で未婚の人物を探す。

私が統治するチャイカンドに南帝国の家臣であるオロスが滞在していたので話をしてみると、オロスの家族ホノラトゥスの結婚相手を探しているとのこと。

良い縁談なのでアレアをホノラトゥスと結婚させることにした。

アレアはたった一人の妹なので大切にしてきた。

失いたくなかったので極力戦場に出さずに城や町の統治を任せてきたので、寂しいが幸せになってくれればそれが一番良い。

名声を高めて国のために尽くしてきたので、貢物なども求められなかった。

そしてセランドンと話をすると、弟ファソスの結婚相手になってくれそうなドラシラという女性を紹介してくれた。

彼女は過去に私が求婚するも上手くいなかった女性だ。

複雑な心境だがでかしたぞファソス。

そしてフーザイトと和平時にツラグがいる城を訪問して城壁越しに話すと、ナザノスとの良さそうな縁談話が。

お金がかかったが成立し、兄ナザノスも結婚することができた。

後は私だけなのだがフラれてばかりだ・・・。

子孫を残すということは、もし私が戦死や老衰で他界しても、テケスムサアリの家名を引き継いでくれる家族がいるということになる。

私の野望は自身が王となって独立国家を創り、カラルディアを統一してこの地に平和をもたらすことだ。

人生を終えるまでに統一できるかどうかは分からないので、私の代で達成できなければ子供たちに託したい。

テケスムサアリも結婚

家族はみんな結婚した。

しかし私はフラれてばかりだ・・・。

統治する町から近いフーザイトの町や城を巡って手当たり次第に求婚するも、なかなか相手と上手くいかない。

求婚できる相手がいなくなったので、アセライの町や城を巡る旅に出る。

引き続き手当たり次第に求婚するも上手くいかなかったが、アセライの貴族カヒンの家族であるズライカという女性との面談が上手くいった。

後はカヒンに許可を貰えれば婚約だ。

カヒンは遠方で囚われの身だったので、出会うのに1週間ほどかかってしまった。

結婚するためには貢物として1713のお金を払えば認めてもらえるようだ。

結婚することができたので、家族や私の後継者が誕生するまで戦場に出さず安全なところにいてもらおう。

続く・・・。